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歌詞解説*35.「六花道」

歌詞解説第35弾です。
冬~春をイメージした和風ヤンデレラブレター曲です!



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「六花道」/作詞作曲:マロア 歌:GUMI・鏡音リン

六の花が肩にひらり 擦るその手に頬を寄せて
焦がれし春を迎えぬまま ふたり別れを選ぶ

篝火を焚いて 悴む手で紅を引き
恋いも愛いも 知らぬまま 他人の家に行く月

いっそ憎き貴方を染めてしまおうか
小太刀を研ぎ 嫁入り前に
そして 愚かな己も六の道に
還り 貴方に逢うのでしょう


椿の花が道にぽとり 拾うその手は雪のようで
俯く貴女のこぼれ髪の下に咲くは紅い華

震える指先を 握り共に歩めたら
恋いを愛いを 瞼に描き 突き放すは愛し月

いっそ憎き貴女を染めてしまおうか
紅き証しを 蒼に変え
そして 愚かな己の舌先が
貴女の息を奪うのでしょう


ため息ぽつりふたりの間に ゆらりあがるは白煙 
赤い指先が 濡れた相貌が 己を乞うから…

いっそ貴方以外を捨ててしまおうか
だれも望まぬ契りならば
そして 愚かなふたりの行く末は
同じ墓標に在るのでしょう


・ ・*:.。. .。.:*・゜゚・*★。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚ 。.:*:・'゚☆。.*゚・ ・*:.。. .。.:*・゜゚・**★。.:*:・'゚☆。.:*

冬はつとめて…(枕草子)みたいな…この曲の歌詞は昨年末に書いたのですが、
寒いし寒いし寒いので、冬の早朝のブリザードの中愛憎をぶつける二人を…
二人…?一応三角関係のつもりなのでゴーストノートがもう一人(笑)

一番は、家同士の縁談に巻き込まれたけど実は本命がいる女性視点。
平塚雷鳥とか、津田梅子とか、そういう頭良くて強い女性をイメージしてます。
「月」は女性の暗喩のつもりです…が好きに詠んでいただければ(笑)

二番は、そんな女性を愛していて、でもその女性は他の男の元に嫁いで…
いっそのこと突き放して押し倒して初夜の前に純潔を奪ってやろうか…
みたいな…エロくないエロです(笑)

…で間奏以降、縁談なんかしるか!お前が居ればあとは何もいらんのじゃ!
駆け落ちしたれ~~!!って感じです…夕日に向かって走れば冬もあったか(*'ω'*)

ってことで全体的に本編の雰囲気をぶち壊すハイテンションで説明しました(笑)
今回キューベのアンシミュをギターとベースにかけてみたので、
和風!和ロック!!愛憎~!!って雰囲気が少しでも伝わるといいなと思います!

ではでは(*・w・)ノシ

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