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DTMer向けの音楽理論

最近すっかり肌寒くなって、上着が手放せなくなってきましたね。

このブログに訪問してくださる方は、DTMもとい音楽関連の友達とか
イラスト描いてる友達とか…私が趣味にしてることを通して出来たお友達が
よく来てくださっています。いつもありがとうございます(^^)

…で、今回はその中でもどっちかというとDTMやってる方向けに記事を書こうと思います。
っていうのも私は音楽理論書ってどうも好きじゃないんですね(笑)
だって文字ばっかで読みにくいし堅苦しいし全然楽しそうじゃない!!音楽なのに!!
そして何よりカタカナ語の多さ!!日本語でおk!!!(笑)
…みたいな…それで、実際制作に使う事柄なんて一握りだと思うので。。(-_-;

ってことで、私が4年ほどDTMやってきて、あ…これは覚えておいたほうがいいな…
と思ったことだけ箇条書きにしていきます。こんなこと知ってるよ!!
って事ばかりかもしれませんが、そういう方は復習のつもりでご覧ください。
基礎をないがしろにすると応用もできないのですよ…(呪詛)

♪音名
DTMerが覚えるべき音名はアメリカ音名です。CDEFGABです!細かいところは割愛。
なぜならmidiのピアノロールに表示されているのがアメリカ音名だからです。
あとポピュラーのコード理論(バークリーメソッド)で使われるのもアメリカ音名です。
※ちなみにドレミはイタリア音名ですが、私はドレミは階名で使うので音名としては使いません。

とりあえずこれは覚えときましょう。これさえ覚えておけばポピュラーの理論書は、
何となく読めそうな気がします。まあ私は読まないんですけど(笑)
クラシックとかやりたかったり余裕がある人は、たまにはドイツ音名のことも
思い出してあげてください。そんな感じです。

♪A=442Hz
オーケストラとか、場合によっては440Hzで合わせることもありますが、
概ね442で覚えておけば大丈夫かと思います。何でパソコンの打ち込みとかで
チューニングもしないのにこれを覚えておくといいのかというと、
エフェクターを触るようになったら必ずと言っていいほど使うであろう、
イコライザー(EQ)を使うときに役に立つからです。

ミックスとかマスタリングとか、感覚で掴むのももちろん大切ですが、
ヘルツとかそういう数字は少しでも頭に入れとくと楽に作業出来るんじゃないかと思います。

♪BPM60=一秒
BPMすなわち、一分に何回カウントとれるかって事なので、まあ当たり前っちゃ当たり前…
…な話なんですけど(笑)、これを意識するかしないかで作業の捗り方が変わります。

時計の秒針に合わせて手を叩いたらBPM60、一秒に2回叩いたら120…
と自分の思っている…もしくは歌っているテンポがBPMでどれくらいか
感覚的にざっくりはかるのに、BPM60が一秒ですよ!って事を頭に入れておくと便利ですね。

***
…以上になります。参考になったらいいのですが…(^^;
コードとかいきなり音3つ以上の理論勉強する前に、単音できちんと理解してから
先に行ったほうがいいんじゃないかと。だってさぁ、お前ら初心者なんだろ!?
なんで3和音から始めようとするんだよ!!っていうのは私の長年の疑問です(笑)
コードの構成音を丸暗記するだけじゃ、制作には全然使えないんだからねっ…!

あとリズム。音楽で大事なのはハーモニー(和声)とリズムって言われるくらいなのに
本ではあんまり細かくリズムについては触れてくれないんですよね。
とりあえず今回は一秒はBPM60だよってことだけで、細かいことは気が向いたら
また個別に記事を書くかもしれないし書かないかもしれません。気が向けば…(笑)

それから何より大事なことは、理論は感覚に対する後付けなので…
感性で解ってればぶっちゃけ用語はいらないってことです。丸暗記はやめよう(笑)

…ってことで少しでも参考になったら嬉しいです。
ではでは(*・w・)ノシ

はっぴーハロウィン☆ミ

あと半月くらいでハロウィンですね!トリックオアトリート♪~(ゝ。∂)

「Trick or Treat」の意訳は大抵「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ☆」
…ですが、自己解釈で勝手に「お菓子にする?それとも…イタズラする?(R指定)」とか
「金を出せ!!さもなくば撃つぞ…!(強盗)」みたいな頭の緩いことを考えるのが好きでした。
…そんな、なにかと残念な私です(笑)

それからハロウィンといえば、私は小学生のころ某英語教室に通っていて、
コミュニケーションのテストばかり受けて筆記やらなかったので、
中学以降の英語の成績に全く反映されなかった…という思い出があるのですが(笑)
コミュニケーションだけはガチでやったので英語の発音は得意です(`・ω・´)

小学生向けの英語教室なので、ハロウィンとかクリスマスとかそういう英語圏のイベントは
ちょっとだけ現地の雰囲気っぽいかんじで楽しんでました。懐かしいなぁ。。

…とまあ思い出を語るのはほどほどに(笑)イラストを貼ります。
っていっても新しく描く気は全く起こらなかったので、8月ごろ自作曲につけた
イメージイラストで描いたそれっぽいオリキャラちゃんを貼ります。

ハロウィンにかこつけて、実は毎回こういうのも描いてますよってアピールです(笑)
あとついでだから音源のプレイヤーも貼っときます。

L'amore powered by ピアプロ / サビ情報 by Songle

Lamore.jpg

猫さんのジャズ…に付けたイメージなので黒猫の擬人化みたいな感じです。
毎回イメージイラスト描いて自作のまとめのときに一緒に貼るのですが
ここまで大きく貼る機会はなかったのでたまには貼ってみよう的なそんな感じです。
黒猫って魔女の相方ってイメージだからハロウィンっぽいよね!ねっ!!(ごり押し)

ということで今月末には素敵なハロウィンをお楽しみください!
ではでは(*・w・)ノシ

好きな楽器を語る!

10月になりましたね。
かなり肌寒くなってきたので、しっかりあたたかくして体調管理しましょう!

ところで今回は私の音楽歴…をまとめようとすると余計な事ばかりでカオスになるので(笑)
少し焦点を絞って好きな楽器について語ろうと思います。あいらぶみゅーじっく!!

◆1・歌
(゚ー゚*?)…歌…って楽器なんだろうか…???
って思ったそこの貴方!そうでしょう。普通は音楽って「歌」と「楽器」に二分されるんです。
でも私は元合唱部なので!歌(というか声)だって!!楽器じゃん!!!と思うわけです。

「楽器」っていっても色々種類ありますが、「声」という楽器が一番近いのは管楽器です。
管楽器は、リードを震わせたり、マウスピースに口つけて唇震わせたり…
とにかく筒を震わせて音を出します(雑な説明)。そして歌!声はどうやって出すのでしょう?
…そう。声帯を震わせて音を出しているはずです。だから「歌」も楽器なんです(極論)。

私は小学校くらいのときから「○○ちゃん(本名)は歌がじょうずだね~」
とか言われながら調子に乗って生きてきました。だから私の中で声は楽器だし、
今までで一番力を入れた楽器は歌です。そんな感じです。
でも自分の歌を録音する気はサラサラありません(笑)声楽とボーカルでは発声が違うので…

◆2・ピアノ(鍵盤)
私が今までで一番力を入れたのは歌ですが、二番目はピアノ(というか鍵盤)です。
…というかこの二つしかまともに?出来るものはありません(^^;
ピアノの方はほぼ独学なので「弾ける」と言い切る自信はないです…

小さいころ我が家にあった鍵盤楽器は、CASIOの光るキーボードでした。
幼稚園卒園くらい(だったかな?)に家に来て以来、中学入るまでそれは
私のピアノの先生であり、相棒であり友達でした。妹がピアノ習い始めてから
Rolandの電子ピアノが家に来たので、カシオ先生は祖父母宅に行ってしまいましたが
今でも愛着ある楽器です。今使うとなると61鍵じゃ足りないけど。ありがとう、カシオ先生。

◇余談
私が特に好きな楽器は以上の2つです。他の楽器も好きだけど経験談がないので割愛(・ω・)
ちなみに私、管楽器の演奏は苦手なのでもれなくリコーダーも苦手です(笑)
我が家にはリコーダーもとい管楽器ガチ勢(妹・元吹奏楽部)がいるので、
安易に得意と言えません(笑)皆さんも義務教育でリコーダーには触っているはずなので、
リコーダーと歌には何かしらの思い出があるのではないでしょうか。

…そう。「音楽の授業」と聞いて、皆さんリコーダーは思い浮かべるんです。
でも忘れないでほしい…鍵盤ハーモニカの存在を…!(笑)
家にある小学校のころ使ってたピアニカは、どこかが錆びついててキシキシいうので
皆さんはこのようなことがないよう、楽器は大切にしてあげてください(-_-;

あと…何の楽器やるにしても何の音楽やるにしても、「歌う」意識…
技術云々でなく、自分の身体のように使う意識が大切なんじゃないかと思います。
レッツカンタービレ!!(・▽・)ノ~~**♪(※歌うように)

以上、ほぼ小学校のときの思い出で終わってしまった楽器語りでした!
ではでは(*・w・)ノシ
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