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歌詞解説*40.「コドモドラゴン」

歌詞解説第40弾です!

コンクリートジャングルの、小さな巣の中で。
テーマは鍵っ子とドラゴン。ピコピコ系です♪



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「コドモドラゴン」/作詞作曲:マロア 歌:鏡音レン・猫村いろは

卓袱台にごはん 温かいごはん
朝のごはんの 相手は電波
四角い箱に映る景色は 広い草原翔けるドラゴン

ドラゴンは卵をあたためて 産まれた子供と生きてゆく
ぼくも あのドラゴンみたいに
愛されてみたいと 思った

ぼくが もしドラゴンだったら
もっと自由に 生きられたのかなあ
広い コンクリートジャングルの
小さな巣に住むぼくは コドモドラゴン


卓袱台にメモ それからいくつかのおカネ
勇敢なぼくは コンクリートを翔ける
たそがれ時の四角い箱は 世界の裏側の哀れな子供を映す

子供は目を閉じ朽ちてゆき ぼくの不幸に疑問を投げる
ひとりで向かう食事はいつも
さびしいのに、さびしいのに…

ぼくが もしドラゴンだったら
もっと強く 生きられたのかなあ
大切なヒトの 幸せくらい
守れるようになりたい コドモドラゴン


真夜中のコンクリートジャングル
疲れた顔した大切なヒトは 眠るぼくを見て頬を緩める

ぼく達が ドラゴンだったら
愛を形に 表せたのかなあ
広い コンクリートジャングルの
小さな巣に住むぼくは コドモドラゴン


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〈一番〉
卓袱台の上の朝食、相手は生身の人間じゃなくテレビ。
画面上には草原を翔けるドラゴンが映り、卵をあたため
産まれた子供と生活をする。寄り添う親子を見て
「ぼく」もあんな風に愛されたらなあ、と思う。
(サビはそのまま)

〈二番〉
卓袱台に置かれたメモ、夕飯は好きなものを買って食べてね。
それからいくつかのおカネ。おカネを握りしめて街に出る。
夕方のテレビは世界の裏側の貧しい子供を映し、
それに比べたら恵まれた環境で生きる「ぼく」の
不幸に疑問を投げる。ひとりの食事は寂しいのに。
(サビはそのまま)

〈間奏後〉
わりとそのまま\(^o^)/

***
…ってことでね、こんなかんじです。
前回の曲は風呂入ってるときに思いつきましたが、
今回は…正直…仕事中に思いつきました…メモれねぇ(笑)
昼休みにあわててメモったのですよ\(^o^)/

私自身は鍵っ子じゃなかったですがなんか思いついたので雰囲気で…
(小学校高学年の時は母に用事があるときだけ鍵使ってましたが)

曲はピコピコ系?明るいポップスってかんじです!
久々に3分超えたぞ!(*'ω'*)

楽しんでいただければ幸いです!
ではでは(*・w・)ノシ

歌詞解説*39.「History」

歌詞解説第39弾です!
大自然を駆け巡る感じの民族調です♪



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「History」/作詞作曲:マロア 歌:猫村いろは・GUMI

揺れる草花 薫る風に誘われて
響く唄声 来る 閃くその光

滲む傷跡 吹きすさぶ花弁
焼き付けた記憶に 痛み軋む心

さあ、いざ立て旅人よ 手と手を繋ぎ
永遠に歩いていく 地平線の彼方にHistory


唸る雷鳴 響く木霊に導かれ
空に泡沫 迫る 淋しさと暗闇

君の唄声 切なさに揺れても
懐かしいあの地に 遠く届く心

さあ、立ち上がれ旅人よ 軌跡を辿り
永遠に進んでいく 蜃気楼の彼方にDestiny


手のひらから零れ落ちた光が
僕の生きる道標
君の唄声 刹那に揺れても 生きるその心

さあ、いざ立て旅人よ 奇跡を掴み
永遠に歩いていく 地平線の彼方にHistory


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ある日…私が…風呂でのんびり歌っていたら…民族調がおりてきました…
ということで特に伝えたい深ぁいテーマとかないですが民族調です(笑)

風呂でいい感じに歌って出来たメロに歌詞をつけたので曲先…みたいな。
メロの雰囲気から頭ひねってひねって絞り出したのがこれみたいな…
ぶっちゃけ曲先は内容薄くなりがちなので私は苦手です(笑)

一番Aの光と二番Aの暗闇、サビ前の心…と使いたい言葉?
ポイントだけ決めて他をメロの雰囲気に当てはめるので頭はめっちゃ使う…
普段歌詞先で好き勝手書いて歌詞見ながら曲書いて微調整する派
なので普段と頭の使い方違う曲先が余計に苦手だったり…(;^ω^)

…あああ殆ど曲先苦手な愚痴になってしまった!
歌詞はなんとなく大自然!旅人!君と僕!唄は心!ふぅ~♪
て雰囲気が伝わればいいなと思います。たまには曲先も楽しかったです(笑)

曲調はストリングスとアコギ?ナイロンギターとオカリナ(仮)…
実は尺八音源のEQいじってオカリナっぽくしたブツで短調な感じで…
民族調です!民族調いえーい!!(笑)

てことで雰囲気が伝われば幸いです~!
ではでは(*・w・)ノシ

歌詞解説*38.「Memory」

歌詞解説第38弾です。
最終学年夏!アオハル!!爽やか四拍子です。
ブログアクセス4000over記念も兼ねます(笑)



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「Memory」/作詞作曲:マロア 歌:鏡音リン・猫村いろは

青空の向こうに 僕の思い出を託した
君との記憶は 波間のビンの中
駆け足で過ぎてく 刹那に冷や汗をかいて
来年の今頃に 君は隣にいないんだ

抱えきれない重い感情を 何処までも澄み渡る空に投げる

真っ白な未来に 色を乗せるように
今 想う全てを 紙に描こう
透明なガラス越しに 見える世界は
きっと 今と変わらず輝くから


黄昏の向こうに 君への想いを託した
君との記憶は 木の根の箱の中
真っ白なノートに 心踊り字が踊る
未来への希望と 不安に揺れ動く

こらえきれない熱い感情を 何処までも続いてく空に謳う

真っ黒な思い出に 光を射すように
今 想う全てを 土に埋めよう
消え去ったと思い込んだ 輝く青春が
遠い春の芽吹きと共に 生きるから


はらはら落ちる砂時計 すれ違う想い 泡沫の記憶
紡いでく僕らの時間を 目の前に刻んでく…

真っ白な未来に 色を乗せるように
今 想う全てを 詩に詠おう
永遠に続いてく 途方もない時間に
きっと 今この刹那が 響くから


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青春時代っていいですよね…私はとっくに過ぎてしまったんですが(笑)
成長途中の想いや感じたこと、その時残さないと勿体ない!
今!瞬間を切り取れ!遺せ!!って感じの歌詞です。

一番は「波間のビン」でボトルメール。あれロマンがありますよね(笑)
サビの「透明なガラス越し」も中の手紙に詰まった想いを指してますが
そこは伝わるか微妙ですね(笑)一応そんなつもりです。

二番は「木の根の箱」でタイムカプセル。あれもロマンが(ry
真っ黒な思い出(黒歴史)を土に埋めて遠い春(未来)の芽吹きとともに
掘り返してこんなこともあったな~~って息を吹き返す…
的なこと考えて書きました(笑)

あと間奏後、砂時計とか泡沫とか個人的にロマンを感じる単語をですね…
メロディ掛け合いして「僕らの」で2声?に戻る。
でラスサビで勢いよくうたって終了!駆け抜けろ~!って感じです。

ピアノと装飾にエレピで爽やか~~な感じで夏っぽく纏めたつもりです。
ブログ4000アクセス超えたのも見てくださる皆様のおかげですm(__)m
これからもこんなかんじで作っていきたいです!

ではでは(*・w・)ノシ

歌詞解説*37.「はぐれもの」

歌詞解説第37弾です!
テーマは「日本社会」です。社会不適合者上等!(笑)



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「はぐれもの」/作詞作曲:マロア 歌:猫村いろは・GUMI

不器用で低能で どうしようもない僕は
それでも一人前のプライドは大事に持っていて
小器用で所謂勝ち組で見下す奴等を 心の底で蔑んで見下し返してた

溜まり続けるタスクに辟易としながら
繕った笑みの裏側に 永久に続く闇を視る

頑張って頑張れって 壊れて やっと認められて
そんなんじゃ死んだ僕の心は遣り切れないな
理不尽な激情をぶつけられた僕の感情は
一体 何処へ向かうんだろう


出来合いの常識に合わせられない僕は
蔓延る半人前のレッテルを綺麗に捨て去って
小器用で所謂優秀で哀れな奴等も 心の底では常識に異論を唱えてる

正しい道を外れて転んだ先には
繕うことをやめた ありのままの世界が在った

失って弔って 壊して やっと息が出来て
そんなんじゃ死んだ僕の心は生き返らないな
敷かれたレール上から はぐれ歩く僕の人生は
一体 何処へ向かうんだろう


生きることに疲れて 動けなくても
戸惑い迷ったその先に 進むべき道はある

頑張って頑張れって 壊れて やっと認められて
そんなんじゃ死んだ僕の心は報われないな
敷かれたレール上から はぐれ歩く僕の人生は
それでも 前へ向かうんだろう


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「社会」って複数の人間が集まって出来るけど、一つのコミュニティで
合わなかったからって「合わなかった」人間が集まればまた新しい
コミュニティが形成されるよね…と思ってそんな感じで書きました。

転職するのが普通になってきた現代の日本では、年齢が上だから偉い
…とかも以前よりはないじゃないですか。私のうっすい社会人生活の中でも
現場では初心者だからバリバリ上司にいびられちゃうおじさんおばさんを
結構見てきました…とりあえず人をいびる人種と私は相容れません(笑)

「努力しろ!」「頑張れ!」って言われる割には「努力した」「頑張った」
結果、評価を決めるのは自分じゃない周りの人間で、認められるころには
精神ボロボロで目の前真っ暗!死にたいなあ、なんで生きてるんだろう…

みたいな…日本ってひどいわ~っていっても他の言語ダメダメなので
私は日本にいるんですけど(笑)生きやすくならないかなあ~みたいな。
とにかくそんな感じです。生きてればいいよ!って感じです(笑)

曲調は4つ打ちキラキラポップスって雰囲気で…エレクトロニカ?
そんな感じの電子的なキラキラしたやつを目指しました。ケロケロボイス!

ということで3~5月まで、環境の変化で自殺者数が例年ピークになる時期です。
死なずに!辛い環境からは逃げて!少しでも楽に生きましょう!
そんな感じの曲です。元気になっていただけたら幸いです。

ではでは(*・w・)ノシ

歌詞解説*36.「SucreChat」

歌詞解説第36弾です!テーマはパラドックス×猫です。
5/8,6/8拍子ごちゃ混ぜジャズワルツです♪



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「SucreChat」/作詞作曲:マロア 歌:鏡音リン・レン

名無しの猫は鎖に繋がれ 冷たい首輪に頬を寄せた
孤独の猫は 甘い餌が欲しくて
だらしなく嗤う 皿には「猛毒」

シュレディンガーの猫は 箱の中で丸まり
夢を描くように 目を閉じる
シュレディンガーの猫は アーモンドとバターに包まれて
宙を浮いて 廻る


名無しの猫が目蓋を開けると 冷たい猫がもうヒトリ
白衣のヒトが 硬い鎖を外して
マスク越し嗤う 顔には「恍惚」

シュレディンガーの猫は 箱の中で瞬き
傍らの猫に 別れを告げた
シュレディンガーの猫は アーモンドの香りに包まれて
息を 鼓動を 止める


猫は箱の外を知らないから 其処が世界の全てだった
連れ出されたあの猫が 自分の姿という事も知らない

シュレディンガーの猫は 箱の中で丸まり
いつも通りの 日々を過ごす
シュレディンガーの猫は アーモンドの香りに包まれて
狭い世界を 生きた


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パラドックス…矛盾、逆説、批判、論破?の話は結構好きなんですけど、
その中でも猫が出てくる、シュレディンガーの猫を猫視点で書いた?
そんな雰囲気の歌詞です。一瞬だけバター猫のパラドックス(笑)

タイトルの「SucreChat」はSucre=シュクレがフランス語なんで統一しただけで
中身は「シュクレ猫」…もっと言うと「お菓子猫」です(笑)
シュレディンガーとバターを混ぜるとシュクレかなと思って(謎思考)

まず説明しやすいほうから説明すると、バター猫っていうのは
1、バターを塗ったトーストは塗った面を下にして落ちる
2、猫は足から着地する …がどちらも正しかったら、
3、背中にバタートーストを付けた猫は着地できずに空中を回るのか。
っていう話です…1番サビです(笑)

で、歌詞は全体的にシュレディンガーの猫なのですが、これは量子力学を
批判したかったシュレディンガー博士がわざわざ考えた思考実験…
ミクロレベルで物質を検知すると青酸ガス(猛毒)を発生させる箱に猫を入れたら
箱を開けるまで猫の生死はわからない…量子の世界では生死が「重なっている」

…生と死が重なっている?なにそれ美味しそう(文系の私)…(^p^)
ってことで二番で二匹(字脚の都合で「もうヒトリ」表記)に増えた猫。
白衣のシュレディンガー博士に連れていかれたもうヒトリの猫。

でもその猫は猫本人はずっと箱に居たから知らないけどずっと「一匹」だった。
連れていかれた(死んだ)猫はお前自身だったんだ!
しかしそうとは知らない箱の中の猫の日常は続いていく…

っていう話にしました。猫視点のつもりですが第三者視点にも読めそうな気が?(笑)
曲は、A→サビ構成の変拍子ジャズワルツです。
短い曲なのでかるーく楽しんでいただけると嬉しいです!

ではでは(*・w・)ノシ
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