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音楽制作に役立つかも?な和音進行

和音進行…?こーゆーときって和声進行…の方が言葉として正しい…??
まあいわゆる「コード進行」…伴奏に使える便利な奴ですね!

ってことで今回は就活(って言っても求人見てるくらいだけど)の息抜きに、
ちょっとした曲を作るとき、ちょっとした曲を耳コピするときにテキトーに伴奏付けたい!
って時に使えるかもしれない和音の進行を書きます。

あとメロディから最初の和音をどうやって導き出すか「移動ド」を用いて説明するので、
ドは絶対Cなんだ!とか、自分絶対音感もちなんで~固定ドの人なんで~
って方はそっとブラウザバックしていただけると嬉しいです!

あと「移動ド」、「固定ド」に関しては説明が難しいしこの記事に全部入れると長くなるんで
気になる方は各々調べてほしいです!ただ丸投げもアレなんで参考画像貼っときます。

score_2.jpg
score_3.jpg

…で本題です。ここまで長かったですね。最近暑いんで休憩しましょう。ふぅ…(-_-;
では、はじめます。よろしくお願いいたしますm(__)m

1・メロディをとりあえず弾いてみよう
この段階で必要なものは、キーボードとかピアノなどの鍵盤楽器です。
この辺本当に初心者の人にはメロディ弾くってこと自体難しいと思うんですけど、
やれば慣れるのでがんばってください。私は小学生の頃からこれやってるんで…(ドヤ

…で、何となく弾けたら、何となくメロディが着地する感じするな~もとい「ド」に聴こえる音を
探ってください。その音が上の画像中で言うと「主音」(ポピュラー語でトニック)になります。
伴奏をつける段階の和音の表記では「Ⅰ」になるのでそこを基準にしてください。

例)「メルト/ryo様」 ⇒リンク/ニコ動
イントロの[らーららー…]が音名で言うと「F♯」ではじまるのですが、これを移動ドにすると
[ミーレドードーレードードー♪]で、「ド=D」になります。考えるな感じろ…!

2・伴奏をつけたい
先ほどの「メルト」、主音=ド=Ⅰは「D」だということがお判りいただけたでしょうか。
こっから先はコードネームの話になります。

<長調(メジャースケール)の場合>
上記の「メルト」って明るい歌ですよね。それが長調です。
長調の曲の場合、この進行はめとけば大体違和感ないよ!って進行をディグリーで書きます。
※ディグリーとは:音度記号【ドレミファソラシ(移動ド)=ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦ】みたいな表記。

♪Ⅰ→Ⅴ→Ⅳ→Ⅴ | Ⅵm→Ⅴ→Ⅳ→Ⅴ
※参考:Dメジャーの場合 D→A→G→A | Bm→A→G→A

例外は勿論あるので、はめてみてダメだったら他の和音も試してみてくださいね。

<短調(マイナースケール)の場合>
なんか明るくないなーって時はその曲が短調って事です(雑な説明)。そういうときは、
「ラ」が主音になるのですが、今回は長調に準じた書き方でディグリーを書きます。

♪Ⅵm→Ⅴ→Ⅳ→Ⅴ
※参考:Aマイナーの場合 Am→G→F→G

こっちのがはめてみて合わないことが多いと思います。短調って面倒くさいんですよね(^^;

長調、短調どちらのパターンも、私が鍵盤いじくってるときによく使う伴奏パターンです。
これを打ち込み、編曲するときには全然違うパターンになってたりします。テキトーなんです…
実際メルト(原曲)も全然違う進行だと思いますが、概ね代理とかで説明がつくはずです。

***
以上で解説になってない解説は終わりになります…説明って難しい( ;∀;)
今回は「メルト」の耳コピを例にしましたが、オリジナル曲でもメロ先は似たような感じで
出来ると思うので、あとは各々がんばってくださいね☆彡(丸投げ)

音楽って自分でやってるときはジャーン↑、ジャーン↓…♪って感じでOKなんですが
他人様に説明するってなると音楽理論不可避になるので楽しいけど難しいですね(^^;
少しでも参考になれば幸いでございます。

ではでは(*・w・)ノシ

♪歌詞の構成について。

こんにちは。最近はゆるゆる履歴書とかの情報更新してます。
ただもうトコトン引きこもりかけてるので基本、情報はネットで集めてる感じです。
運動不足が加速する。やばい。そんな感じです(笑)

…ってことで前置きは以上で、今回は作詞するときの構成についてお話します。
私は作詞作曲両方自家発電する人、かつ詞先の人なので
割と曲をつける前提でのお話になります。内容の構成を中心に話します。

私は詞先ですが、曲先の人にも参考になったらいいな~って感じで書きます。
よろしくお願いいたしますm(__)m

◆Aメロ:情景描写(いつ、どこで、だれが)
小説のプロットかよって感じですね。私の書き方は大体こんな感じです。
長編書こうとすると飽きるので歌詞を書いてます。そんな感じです。

で、Aメロですが大体は歌い始めの出だしになります。(例外あり)
ここで、短い言葉でズバッと情景描写を済ませちゃうと、
サビあたりに一番言いたいことをもっていきやすいです。

歌いはじめ、物語の出だしがキマれば、あとは自然にスルスルついてくる…
と言っても過言ではないと個人的には思います。私の書き方だと、Aメロは単調に
メロディとか言葉の雰囲気も淡々と刻む感じに書きます。

◆Bメロ:サビに繋げる、メロディの肝
※構成によっては必ずしもサビ前=Bではありませんが、ここでは便宜上そういうものとして扱います。
サビに繋がる部分なので、メロディと言葉のバランスに一番気を遣うところだと私は思います。
サビ前より前のフレーズと、サビのフレーズのバランスを考えて、
言葉を詰めすぎないように、スカスカしすぎないように、キチンと盛り上がるように…
またはガクンと落としてサビでドゥーン!とか…演出力の問われる部分ではないでしょうか。

歌詞の内容に関しては、ケースバイケースだと思うのであまり語れませんごめんなさい。
…というか最初の出だし以降は書き出しの勢いでザーッて書いてます。そんな感じです。
サビとサビ前はどっちかってーと内容よりメロディ重視で書いてます。

◆サビ:音楽的にも内容的にも盛り上げよう
いわずもがなサビです。美味しいところです。言いたい事ガツンと持ってきましょう…!
歌詞のテーマをここぞとばかりにぶち込んであげると大変宜しいですね。
音楽的にも盛り上がるように力のある言葉を選ぶようにしてます。

ついでに編曲でも音域広げて体積の大きい感じの音作りを心がけてます。
世界を広げて行きましょう。我はこの作品の神だ!創造主だ!※クリエイター
表現するんだからでっかくいきましょう。そんな感じです。

◇おまけ:歌において感情表現とは…
インスト(楽器のみ)の音楽だとあまり言われませんが、歌ものになると言われる“感情表現”
…では感情とは歌の何処に入るのでしょう。もしくは何処から起因するのでしょう。

…で、個人的な見解といたしまして、感情は“歌詞”に入るのではないかと思います。
音楽だけでも感情表現は勿論可能ですが、人の記憶やその中の想いを呼ぶには
言葉がついたほうが想像力をかきたてられる気がしませんか?

音楽に込める想いとは、奏者(または作者)の想いであり、聴く者の想いだと思います。
…って偉そうなこと書きましたが、歌を作る人も歌う人も言葉を大事にしてほしいな
とかそんな感じです。そんな雰囲気で書いてます。精進したい。

***
以上になります。参考になるんだかならないんだかよくわかりませんな…(^^;
なにかしら作品を作る方の参考になれば幸いでございます。
ではでは(*・w・)ノシ

ゆかりん体験版(とV4)を使ってみたよ!

4月になりましたね。多くの人にとって、大きく環境が変わる時期となります。
くれぐれも体調を崩さないようにお気を付けください!

…で、今回はなんと!!この間V4エディタを買った記念に、いつものうちのボカロに加え…
ゲストに結月ゆかりちゃんの体験版をお迎えしました! ⇒これ(リンク)
作った音源は過去作(ワンコーラスずつ)のセルフカバーです。記事中に解説と、
使ってみた所感もちょこっと書くので、聴きながら見ていただけると嬉しいです!


※プレイヤーが表示されない場合はこちら

♪作詞・作編曲:マロア ※調声は過去作のVSQを元に気になるところだけ修正してます。
◆1・「Life!」 結月ゆかり凛・鏡音レンact2(コーラス)
【注目!!】V4の新機能:ピッチスナップモード(…とピッチレンダリング)
V4yukariDemo1.png

1曲目では、ゆかり凛と、ピッチスナップモードを使ってみました。
ピッチスナップモードとは、簡単に言うとボカロエディタ上で声をケロらせる機能のことです。
ゆかり凛の声は、通常ゆかりの声に比べて高域が強く、張りと透明感のある声質なので、
ケロケロと相性がいいんじゃないかと思って使ってみました。…いかがでしょうか?(笑)

◆2・「夜祭唄」 結月ゆかり(穏・純・凛)・GUMI(コーラス)
【注目!!】V4の新機能:クロスシンセシス
V4yukariDemo2.png

2曲目では、穏・純・凛3種類の音源全て使って、クロスシンセシスを試してみました。
クロスシンセシスとは、2つの種類の音源(同じキャラの声)をブレンド出来る機能のことです。
(例:ミクSweet×ミクDark→可 ミクDark×ゆかり穏→不可)

今回はわかりやすく(笑)、Aメロ~Bメロで穏から純へ。Bメロ~サビで純から凛へ。
…って感じでやってみました。DYNとGENも一緒にいじって曲全体でcresc.する感じで…!
本当はグロウル(こぶし)も少し入れてますがあまり上手くいかず…残念な感じ…(^^;)

◆3・「L'amore」 結月ゆかり純結月ゆかり穏(コーラス)
3曲目は、今までの2曲をコーラスとして我が家のV2ライブラリでハモらせたので…
ゆかり同士でハモらせたらどーなのよってことでシンプルに作ってみました。
ゆかり純も穏も、息の分量が多い発声で…明け透けに言うとエロい声なので(笑)
そんな感じの選曲にしてみました。エロちっくなジャズは大好きなので…!

◆最後に…
全体として、ゆかりとV4エディタの使用感のレビュー…を箇条書きにします。
ゆかりはまだ試用期間が残ってるので、購入するかはじっくり考えます(笑)

【△:残念なところ】
△音価いっぱいまで声が続かず、いちいち音がブツ切れになる印象。
△ゆかり純の「な」の高音が「にゃ」の発音になる。可愛いけど困る(笑)にゃー(∩・ω・∩)
↑今回はノート(音符)を[n]と[a]に分けることにより無理やり「な」と発音させてます(笑)
△クロスシンセシスが思ったより滑らかにつながらなかった…もっと上手く出来たかも…
△エディタ付属のエフェクター(コンプとリバーブ)があんま使いやすくなかった。

【◎:いいところ】
◎ゆかり純とゆかり穏の語尾の減衰が自然できれい。
◎穏・純・凛それぞれ声に個性が出てていいと思った。可能性が広がる感じ!
◎(V3からだけど)無声音を入力出来るようになった所。調声が若干ラクになった。
◎(これもV3からだけど)やっぱりoff vocal同時再生できるのはテンション上がるっ!!
◎操作画面がV2のときよりキレイで見やすくなった。

***
以上、V4ゆかり体験版使ってみた感想でした。何かの参考になれば嬉しいです!
ではでは(*・w・)ノシ

DTMer向けの音楽理論

最近すっかり肌寒くなって、上着が手放せなくなってきましたね。

このブログに訪問してくださる方は、DTMもとい音楽関連の友達とか
イラスト描いてる友達とか…私が趣味にしてることを通して出来たお友達が
よく来てくださっています。いつもありがとうございます(^^)

…で、今回はその中でもどっちかというとDTMやってる方向けに記事を書こうと思います。
っていうのも私は音楽理論書ってどうも好きじゃないんですね(笑)
だって文字ばっかで読みにくいし堅苦しいし全然楽しそうじゃない!!音楽なのに!!
そして何よりカタカナ語の多さ!!日本語でおk!!!(笑)
…みたいな…それで、実際制作に使う事柄なんて一握りだと思うので。。(-_-;

ってことで、私が4年ほどDTMやってきて、あ…これは覚えておいたほうがいいな…
と思ったことだけ箇条書きにしていきます。こんなこと知ってるよ!!
って事ばかりかもしれませんが、そういう方は復習のつもりでご覧ください。
基礎をないがしろにすると応用もできないのですよ…(呪詛)

♪音名
DTMerが覚えるべき音名はアメリカ音名です。CDEFGABです!細かいところは割愛。
なぜならmidiのピアノロールに表示されているのがアメリカ音名だからです。
あとポピュラーのコード理論(バークリーメソッド)で使われるのもアメリカ音名です。
※ちなみにドレミはイタリア音名ですが、私はドレミは階名で使うので音名としては使いません。

とりあえずこれは覚えときましょう。これさえ覚えておけばポピュラーの理論書は、
何となく読めそうな気がします。まあ私は読まないんですけど(笑)
クラシックとかやりたかったり余裕がある人は、たまにはドイツ音名のことも
思い出してあげてください。そんな感じです。

♪A=442Hz
オーケストラとか、場合によっては440Hzで合わせることもありますが、
概ね442で覚えておけば大丈夫かと思います。何でパソコンの打ち込みとかで
チューニングもしないのにこれを覚えておくといいのかというと、
エフェクターを触るようになったら必ずと言っていいほど使うであろう、
イコライザー(EQ)を使うときに役に立つからです。

ミックスとかマスタリングとか、感覚で掴むのももちろん大切ですが、
ヘルツとかそういう数字は少しでも頭に入れとくと楽に作業出来るんじゃないかと思います。

♪BPM60=一秒
BPMすなわち、一分に何回カウントとれるかって事なので、まあ当たり前っちゃ当たり前…
…な話なんですけど(笑)、これを意識するかしないかで作業の捗り方が変わります。

時計の秒針に合わせて手を叩いたらBPM60、一秒に2回叩いたら120…
と自分の思っている…もしくは歌っているテンポがBPMでどれくらいか
感覚的にざっくりはかるのに、BPM60が一秒ですよ!って事を頭に入れておくと便利ですね。

***
…以上になります。参考になったらいいのですが…(^^;
コードとかいきなり音3つ以上の理論勉強する前に、単音できちんと理解してから
先に行ったほうがいいんじゃないかと。だってさぁ、お前ら初心者なんだろ!?
なんで3和音から始めようとするんだよ!!っていうのは私の長年の疑問です(笑)
コードの構成音を丸暗記するだけじゃ、制作には全然使えないんだからねっ…!

あとリズム。音楽で大事なのはハーモニー(和声)とリズムって言われるくらいなのに
本ではあんまり細かくリズムについては触れてくれないんですよね。
とりあえず今回は一秒はBPM60だよってことだけで、細かいことは気が向いたら
また個別に記事を書くかもしれないし書かないかもしれません。気が向けば…(笑)

それから何より大事なことは、理論は感覚に対する後付けなので…
感性で解ってればぶっちゃけ用語はいらないってことです。丸暗記はやめよう(笑)

…ってことで少しでも参考になったら嬉しいです。
ではでは(*・w・)ノシ

楽譜が早く読めるコツ

DTMはmidi入力だから楽譜なんて必要ないぜ!
むしろ紙に書くなんてアナログ過ぎて古い古い!時代遅れ!

…そんな風に考えたこと、ありませんか?かくいう私は自分のPCで
一から十まで全部作れるならmidiの方が好きです。
ただ、誰かに演奏してもらいたい!とか、ボーカルを他人様に頼みたい!
とか生演奏を入れようとするとき、必要になる場合が多いのが楽譜です。
むしろPCで音楽作る人も、既存曲を参考にするのに楽譜を使うのではないかと思います。

そんなとき!楽譜が早く読めたほうがいいじゃないか!ってことで、
元合唱部の私が現役の時やってたやりかた+ポピュラーの理論少し
…で「調号の読み取り方」を説明したいと思います。DTMerにはポピュラー畑が多そうなので(^^;

まず大前提なのですが、私がよく使う「階名」と「音名」の違いです。
「音名」は、今回はアメリカ音名「CDEFGAB」を使います。音固有の名前です。
score_1.jpg
譜面は私の手書きなので汚くてごめんなさい。。

そして階名!ここからが重要です。階名とは、移動ドで用いる「ドレミファソラシ」
の表記です。たとえば、Cメジャースケール(ハ長調)だとC=ドでそのままですが、
Gメジャースケール(ト長調)だとG=ドになります。
音度記号で説明するとⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦ=ドレミファソラシになります。
説明苦手なので解りづらかったらすみません。。

…で、続いて本題!調号の読み取り方です。まずはシャープ系です。
score_2.jpg
一番端に付いている♯の音符を「シ」(Ⅶ)と読んで、次の音が「ド」の主音(Ⅰ)になります。
「ド」がわかったら、そのまま違和感なくドレミファソラシドと弾けば、調号通りになります。
ちなみに+1は、1個上の音、という意味です。※ポピュラーの用語で主音=トニック

次にフラット系です。
score_3.jpg
今度は端の♭の音符が「ファ」(Ⅳ)になって、その4度下が「ド」の主音(Ⅰ)になります。
あとはシャープ系と同じです(・▽・)
※シャープ系でもフラット系でもマイナースケール(短調)では主音がラに変わります。

音大受ける人とか、ガチでクラシックやる人とかだと調号付ける位置とかも覚えるのですが
DTM(midi入力)やるには調号あまり関係ないので、ここでは説明しません。

…というかこういう事って作曲の教本とかに書かれてるんですかね?
教本持ってないのでわかりません。これはクラシックの楽典よりな気がします。
自分なりにわかりやすく説明したつもりですが、解りづらかったらすみません。

ではでは(*・w・)ノシ
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